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SONY

SR-R1

SRMASTERポータブルレコーダ

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レンタル価格 25,000円 / 1日(税別)

3G-SDIデュアルリンクを装備し、3DやRGB4:4:4、60pなど接続機器を選ばないオールマイティなポータブルレコーダ

141×97×190mmと小型であり、カムコーダのリアVシューにドッキングしての運用も可能。重量も1.9kgと軽量で、現在お使いのHDカムコーダをそのまま使用してハイクオリティ収録も可能です。
SR-HQ(880Mbps)、SR-SQ(440Mbps)、SR-Lite(220Mbps)に対応。
3G-SDIデュアルリンクを装備し、4:2:2 60pはもちろんRGB4:4:4や3D収録に対応します。
2台のカメラ出力を、1台のSR-R1で同時記録することが可能です。
・TCが同期した2つのファイルができ、編集効率が向上
・1枚のメモリーカードに2台のカメラ出力の収録が可能
・2台のカメラの収録映像をCue Up、可変速再生も含めて完全同期して再生が可能
・2台のカメラの各映像を2つのモニタに出力したり、1つのモニタに切り替えて出力が可能
マルチフォーマットポータブルカメラ HDC-2000シリーズとの組み合わせで、1080/120iでのハイスピード撮影が可能です。1080/60i再生で2倍速の、なめらかな高画質スローモーション効果が得られます。
音声はアナログ2ch入力の他にも、AUX IN端子に入力されたHD-SDIから音声のみを取り出して記録することが可能。SRMASTERフォーマットの音声16ch記録を最大限活用できます。
HDCAM-SRポータブルレコーダ SRW-1と同型のコントロールパネルを付属。使い慣れた操作性を継続できます。
REMOTE端子に付属ケーブルを接続し、RS-422Aコントロールが可能。HD-SDIインターフェースとRS-422A機能を有したノンリニア編集機でインジェストが可能です。
ソニー製カムコーダの多くが採用しているHD-SDIリモートに対応し、カメラ側のRec/Stopに連動して収録が可能。オンライン素材はSRMASTERを使用し、オフラインやバックアップでカムコーダの収録メディアを使用することで、アーカイブまでを視野に入れたワークフローが拡がります。
デジタルシネマカムコーダ PMW-F3とはHD-SDIリモート機能を更に進化させた連携が可能。PMW-F3本体のSxSメモリーカードと全く同一のスタートフレーム・デュレーション・タイムコードおよびファイルネームでの記録が可能で、XDCAM EXでオフライン編集、SRMASTERでオンライン編集を実現。さらに、SR Motionにも対応し、高画質でスロー/クイックのモーション効果を実現。しかも、撮影したその場でレビュー再生が可能なので、効果をすぐに確認できます。
撮影終了後、SRMemoryをポストプロダクションへ受け渡す以外にも、SRMASTERポータブルレコーダ SR-R1を利用して素材のインジェスト・取り込み・データのバックアップが可能です。

Ver, 4.10
[ 主な変更点 ]
HD SStP記録を行う際、不正なヘッダを含む不具合フレームが発生しこの不具合フレームをSR-R1, SR-R4, SR-R1000, SR-PC4,SRPC-5でビデオ再生 (ハードウェアデコード) すると、不正ヘッダの影響を受け、そのフレームだけが更新されない (被写体の動きが一瞬止まる) 現象が起こる可能性がありましたので、不具合フレームが発生しないよう記録機能を修正しました。
・Volume Label変更機能追加
SYSTEM > SRMemory > INFO DISP > FUNC+ENTER
従来 "SRMemory" に固定だったカードのVolume Labelを変更できるよう機能追加しました。使用できる文字 : A-Z, a-z, 0-9, _ 。但し 先頭の "_" は禁止となります。
[ 注意 ] ファイルを開いている状態ではLabel変更ができないため、SYSTEM > POWER > PB/EE MODEの設定がEE以外の場合は、一旦EEに変更してLabel変更を行ってください。
・再生プログレスバー表示機能追加
再生時に、HOME画面のファイル名表示部に、Clip内の再生位置をバー表示する様、機能追加しました。MODE COLOR設定によって表示が異なります。
SYSTEM > LCD > MODE COLOR=
・RENAMEメニューに機能追加
SYSTEM メニュー > FILELIST > FILELIST > FUNC+ENTER > RENAME
- DELボタン追加。
- STOP+DIALで、文字列部カーソル移動。
・DELETE FILEメニューへの機能移動
SYSTEM > FILELIST > DELETE FILE
誤ってDELETE FILEする心配なくFILE LIST画面やMark In Point操作を使用したいというご要望からDELETE関連の操作のみDELETE FILEメニューに移動しました。
・Salvage時間改善
記録中の電源断等でSalvageが発動された場合、これまでよりも処理時間を短縮するよう改善しまし た。Salvage対象Clip (最後に記録していたClip) の記録時間が長いほど短縮効果は大きくなります。
・REC STOPエラー追加
E012: REC STOP Error
従来REC中に電源電圧がBATTERY END電圧以下に降下するとそれまでの記録を確保するため記録を停止しファイルをCloseしているが、その際REC STOPエラーを発動するようにしました。このエラーが発生した場合、電源電圧を規定値に回復させた上で、電源OFF/ONする必要があります。
・SDIモニタ出力のTCキャラクタ表示の変更
TC > CHARA > ON/OFF=ON
TC > CHARA > MODE=Time Only以外
TC > CHARA > SINGLE LINE=ON
従来1~3行で表示していたTC CHARAをTCとファイル名をカメラ画像になるべく重ならないように表示したいとのご 要望から1行にまとめて表示するようにしました。
[ 注意 ]
合計文字数が32文字を超える場合は32文字目までが表示されます。Err/警告メッセージ発生時は点滅表示に合わせて後半の文字列が伸縮します。
・SDI Remote Out Start Delay機能追加
SYSTEM > OTHERS > SDI RMT OUT=ON
SYSTEM > OTHERS > OUT STRT DLY=After Rec Lock/0.5sec/1sec~5sec
SDI REMOTE OUT機能を利用して、後段の機器にSDI REMOTEのRECフラグを出力する際、本機 (SR-R1) がRECコマンドを受けてからSDIにRECフラグを出力し始めるのを遅らせる設定を追加しました。ただしREC停止時は設定に関係なくすぐにフラグ出力を止めます。
- After Rec Lock : RecLockしたらRecフラグ出力
- 0.5sec : RECコマンド受信から0.5秒後にRecフラグ出力、Rec Lockは無視
- 1sec~5sec : 1秒後に出力~5秒後に出力
・Black Clip機能追加
422出力の0% (Black) 未満をClipする機能。従来の422出力は常にClipしていました。422システムで元データを忠実にコピーする用途ではClip Offに設定してください。システムが444で422出力の場合はデフォルトでClipします。444出力では常にClipしません (従来通り)。