Canon「XF405」 | レンタル機材紹介

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Canon XF405

業務用デジタルビデオカメラ

2018年6月入荷
レンタル料金:8,000円/日(税抜価格)

この機動力で、4K 60P。
高精細かつ滑らかな4K高画質。

Canon XF405
■4K UHD 60P
4K UHD(3840×2160)映像を60Pの高フレームレートで記録することが可能。汎用性に優れたMP4でSDカードに記録できます。
■1.0型CMOSセンサー
新開発の有効約829万画素(3840×2160)、1.0型のCMOSセンサーを搭載。高品位で表現力豊かな映像表現を実現します。
■デュアルDIGIC DV 6
映像処理プラットフォームに2基のDIGIC DV 6を採用。高度な処理能力により、高感度撮影時のノイズ低減を実現。また、4K 60P/フルHD 120P(スローモーション記録時)映像のSDカード記録などを可能にしました。
4K UHD 60P
■高感度・低ノイズ
S/N比に優れた信号を出力するCMOSセンサーと映像処理プラットフォームの高度なノイズ処理能力が相まって、最低被写体照度約0.1ルクス(ローライトモード時、シャッタースピード1/2秒)を実現。多様な条件で優れた表現力を発揮します。
■光学15倍ズームレンズ
新開発の約25.5-382.5mm※、光学15倍ズームレンズを搭載。狭小空間での取材・制作をはじめ、さまざまなシーンに対応が可能です。非球面レンズ2枚を採用。数多くの放送用レンズを開発してきた光学技術を投入し、ズーム全域で画面中心から周辺までの4K画質を実現しています。最短撮影距離はワイド端で約10mm、ズーム全域で約600mmです。
※ 35mmフィルム換算時
■Slow & Fastモーション
再生時と異なるフレームレートで記録することにより、最大1200倍(59.94P記録時)のファストモーション効果が得られます。また、フルHD時最大120fpsのハイフレームレート記録が可能なため、最大0.2倍(23.98P再生時)のスローモーション効果も実現。高速で移動する被写体も印象的に表現することが可能です。
■Wide DR
ルック設定にWide DRを搭載。ITU-R BT.709をベースに高輝度部を滑らかに圧縮することで、800%のダイナミックレンジを実現しました。階調が自然で、白とびの少ない高画質映像を記録できます。ポスト処理を必要とせず、撮影したままのデータを使用することができる一方、広いダイナミックレンジがあるため自由度の高いカラーグレーディングが可能です。
デュアルピクセルCMOS AF
■デュアルピクセルCMOS AF
EOS MOVIEやCINEMA EOS SYSTEM で評価の高い像面位相差AF技術を、Xシリーズとして初めて採用。スピードと精度を両立したオートフォーカスにより、シビアなピント精度が求められる4K動画撮影をサポートします。AFエリアは画面内の縦横約80%をカバーし、AF枠をタッチ操作で直感的に指定することが可能です。
※ メニューの「コンバージョンレンズ」が[切]以外の設定時、IR撮影時、デジタルズーム領域ではコントラストAFとなります
■キヤノン独自の革新的なAFテクノロジー
CMOSセンサー上の1画素を2つのフォトダイオードで構成。2つの画像信号を検出し、位相差AFを行うことにより、コントラストAFより高速なピント合わせを実現します。
■タッチAF/顔検出AF
タッチパネルを使ったAF枠の指定のほか、顔優先AFまたはフェイスオンリーAFによるピント合わせも可能。これらを組み合せることで、狙い通りにAF撮影が行えます。
■4K対応、5軸方向手ブレ補正
光学式+電子式の手ブレ補正機構を搭載。上下左右補正に加え、光軸回転補正、縦回転補正、水平回転補正が可能です。4K UHD記録時の「ダイナミックIS」に対応し、不安定な歩き撮り時も画像歪みを大幅に軽減して見やすい映像に補正。なめらかな防振制御を実現し、自然で安定した映像を記録できます。また、「スタンダードIS」、テレ側での定点撮影に有効な「パワードIS」も搭載しています。
■リレー記録/同時記録
2基のカードスロットを装備。指定したカードがいっぱいになったら、自動でもう一方のカードに切り換えて撮影が継続できます。また、同じ映像を2枚のカードに同時記録することで、撮影と同時にバックアップを確保することが可能です。
4K対応、5軸方向手ブレ補正
SDI-OUT端子/XLR入力端子
■SDI-OUT端子
XF405はSDI-OUT端子を搭載。フルHD、YCC4:2:2 8bit※の出力が可能で、業務用映像機器と高い親和性を発揮します。
※ 記録設定メニューを外部記録専用に設定した場合、フルHD YCC4:2:2 10bitが出力可能
■4K出力に対応したHDMI端子
4K UHD YCC4:2:2 8bit※1/フルHD YCC4:2:2 8bit※出力に対応したHDMI出力端子を搭載。外部モニターや外部レコーダーと接続し、映像確認や記録に役立ちます。
※1 59.94P時はYCC4:2:0となります。
※2 記録設定メニューを外部記録専用に設定した場合、フルHD YCC4:2:2 10bitが出力可能。
■音声記録方式
カメラ本体に内蔵ステレオマイクとマイク端子を搭載。MP4記録時はAAC 16bit 2CHに加え、高音質リニアPCM 16bit 4CHにも対応しています。XF-AVC記録時はリニアPCM 24bit 4CHで記録可能です。
■XLR入力端子
同梱のハンドルユニットに2系統のXLR入力端子を搭載。内蔵マイク(2CH)で周辺の音を録音しつつ、レポーターのピンマイクで1CH、インタビューを受ける人のマイクで1CHで計4チャンネル使用。チャンネルごとに入力設定し、人の声はメリハリよくハッキリとさせ、周辺の音を自然で邪魔にならない程度にミックスするなど、柔軟なオーディオ設定が可能です。
「XF405」主な仕様
撮像素子 1.0型CMOSセンサー、総画素数:約1340万画素
有効画素数:約829万画素
記録方式 ■MP4動画
映像:MPEG-4 AVC/H.264
音声:MPEG-4 AAC-LC(16bit、48kHz、2ch)、リニアPCM(16bit、48kHz、4ch)
ファイルフォーマット:MP4
■XF-AVC動画
映像:MPEG-4 AVC/H.264
音声:リニアPCM(24bit、48kHz、4ch)
ファイルフォーマット:MXF(XF-AVC)
■静止画
DCF準拠、Exif Ver2.3準拠/画像タイプ:JPEG
記録/再生信号方式 MP4/XF-AVC
記録メディア SD/SDHC/SDXCカード(2スロット)
記録/再生時間 ■MP4動画
16GB SDカード(150Mbps、35Mbps、17Mbps、8Mbps、4Mbps):
約10分、約55分、約2時間00分、約4時間15分、約8時間35分
64GB SDカード(150Mbps、35Mbps、17Mbps、8Mbps、4Mbps):
約55分、約4時間00分、約8時間15分、約17時間35分、約35時間15分
■XF-AVC動画
16GB SDカード(160Mbps、45Mbps):
約10分、約45分
64GB SDカード(160Mbps、45Mbps):
約50分、約3時間5分
レンズ 光学15倍ズーム
焦点距離:8.3-124.5mm(35mmフィルム換算時:約25.5-382.5mm)
F2.8-4.5、9枚羽根虹彩絞り
レンズ構成 14群18枚、非球面2枚使用
NDフィルター 3濃度:ターレット切り替え、電動駆動
フィルター径 Φ58mm
液晶モニター 3.5型、約156万ドット、タッチパネル(静電容量方式)
ビューファインダー 0.24型、約156万ドット相当(視野率100%)
外形寸法 約135(幅)×97(高さ)×214(奥行)mm(本体のみ)
質量 約1150g(本体のみ)※グリップベルトを含む
サンプル映像
サンプル映像 チャレンジフェス

サンプル映像(4:15)

チャレンジフェス(3:44)

★ファームウェア更新のお知らせ(Ver.1.0.2.0)
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