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Panasonic

Varicam LT AU-V35LT1G

4Kデジタルシネマカメラ

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レンタル価格 40,000円 / 1日(税別)

VARICAM 35の性能・機能を凝縮した小型4Kシネマカメラ

VARICAM LTは、EFレンズマウントを搭載。ホットスワップ対応バッテリー、赤外線(IR)撮影機能、23.98 PsF出力やシネマ形式のファイルネーミング、シーンファイルなどの最新機能にも対応しています。オプションでPLマウント仕様にも対応します。

カメラモジュール AU-V35LT1G(Integrated)
レコーディングモジュール AU-V35LT1G(Integrated)
延長モジュール 使用不可
質量 約2.7 kg(ハンドルおよび付属品を除く)
外形寸法(幅 × 高さ × 奥行) 184.0 mm x 230.5 mm x 247.0 mm
(突起部および付属品をのぞく)
レンズマウント スーパー35 mm EFマウント (PLマウントに交換可能)
イメージセンサー スーパー35 mm CMOSセンサー(約890万画素)
ラチチュード 14ストップ
EI設定 ネイティブISO : 800, 5000
800ベース : 200〜4000
5000ベース : 1250〜12800
シャッター
スピード
[deg]モード : 1.0 deg〜358 deg (0.5 deg ステップ)
[sec]モード : 1/24 秒〜1/250 秒(24p 時)
NDフィルター 1: CLEAR, 2: 0.6 ND, 3: 1.2 ND, 4: 1.8 ND
記録メディア 4096 × 2160(4K), 3840 × 2160(UHD), 2048 × 1080(2K), 1920 × 1080(HD)
記録フレームレート(最大) 4K/UHD : 60 fpsまたは50 fps
2K/HD : 240 fpsまたは200 fps
システム周波数 59.94p, 50p. 29.97p, 25p,, 24p, 23.98p, 59.94i, 50i
記録フォーマット
(メインレコーダー)
■V-RAW
RAW出力 4K/UHD: 12 bit、10 bit

■AVC-ULTRA
4K/UHD : AVC-Intra4K422, AVC-Intra4K-LT
2K : VC-Intra2K444, AVC-Intra2K422, AVC-Intra2K-LT
HD: AVC-Intra444、AVC-Intra422、AVC-Intra-LT、AVC-Intra100、AVC-LongG50、AVC-LongG25

■ProRes
2K/HD: ProRes4444 XQ、ProRes4444、ProRes422 HQ、ProRes422、ProRes422 LT
記録フォーマット(サブレコーダー) AVC-LongG6
記録オーディオ信号 48 kHz/24 bit, 4 ch
ビデオ出力 SDI OUT 1/2, VF OUT
オーディオ入出力 MIC IN, INPUT 1/2, PHONES, スピーカー
DC入出力 12V DC IN, 12V DC OUT/RS, 12V DC OUT
USB、LAN USB 2.0(ホスト), USB 2.0(デバイス), 100BASE-TX/10BASE-T
TC、GENLOCK TC IN/OUT, GENLOCK IN
3D LUT/CDLファイルアップロード&保存 SDメモリーカードスロット

Ver, 34.56-00-0.00
[ 追加機能 ]
1. HLG (Hybrid Log Gamma) 対応
HLG仕様:ガンマ=HLG, 色域=REC2020, ダイナミックレンジ=1600%
[ 関連メニュー ]
・HLGモード設定 (1, 2の順で操作)
1) MAIN COLOR -> SHADING
2) SCENE FILE SETTINGS -> GAMMA -> HLG
[ 関連機器 ]
・AK-HRP1000 HLG対応
主な特徴
[ SDRモニタリング機能 ]
・ガンマと色域をSDRに変換。
SDRモニタでHLG映像をモニタリングが可能
・通常輝度部のコントラストを維持しつつ高輝度部の階調を表現
[ VFワンプッシュHLG切替 ]
・VFは、通常SDR (モニタリングガンマ) を使用。
一時的に、輝度部の階調を確認したい時にHLGに切り替えることが可能。
[ HLG/SDR (モニタリングガンマ) 同時出力 ]
・2系統のSDI出力で、HDR (HLG) /SDR (モニタリングガンマ) の同時出力が可能
*PROXY記録、SDI 1、SDI 2、VF SDIそれぞれ個別にHLG/SDR選択が可能
[ 高輝度ゼブラ表示機能 ]
・VF映像の白飛びエリアにゼブラ表示が可能
[ RAW→4K変換 ]
・PROCESSED RAW時にHLG情報をSDI Payloadに重畳
2. SYSTEM MODE UI改善
HOME (SYSTEM)のSYSTEM MODE選択時、ダイヤルPUSHで詳細項目に遷移。UI表示も分かりやすく改善しました。
3. RAW->4K変換時の遅延を改善
AVC-4K422時のProcessed RAW出力をDualにしました。
4. XMLファイルに "PRODUCT VERSION" を記録するようにしました。
5. Canon製レンズ CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS SとEXTENDERの組み合わせに対応しました。
[ 下記不具合があり修正しました ]
1. GAMMA SELECT=BC GAMMAでEI MODEがdBのとき、GAIN設定が+6dBシフトしていた。
2. FREQ=23.98p,24p時にRETURN入力すると出力がなめらかな映像にならない。
3. FREQ=25p時に25pのRETURN入力をすると出力が異常になる。
4. AK-HRP1000接続時にIRISレバー上下端とレンズOPEN/CLOSEが一致しない。

Ver, 34.64-00-0.00
■ 機能追加
新アーキテクチャのExpress P2カード "Cシリーズ" に対応しました。
Express P2カードCシリーズをお使いの場合は、記録速度の低下を防止し安定した記録を行うためVaricam LTにてフォーマットを実施してください。
Varicam LTでフォーマットしないCカードを使用した場合、記録障害が発生することがあります。