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SONY

VENICE MPC-3610

CineAlta ラージセンサーカメラ

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レンタル価格 100,000円 / 1日(税別)

直感的な操作性を備えた次世代CineAltaカメラ「VENICE」
新開発36×24mmフルフレームCMOSイメージセンサーを搭載
フルフレーム、Super35mm、4:3アナモフィックなど、さまざまな機能を搭載し、多様なコンテンツ制作に対応します

※フルフレーム/アナモフィックライセンス入り

※PLマウント部のみのレンタル不可

Ver, 4.00
【機能追加】
1. High Frame Rate機能に対応しました。
2. リモートコントロールユニットからの制御機能に対応しました。
3. Rec. ITU-R BT.2020に対応しました。
4. Monitor出力3Gに対応しました。
5. メタデータの項目を追加しました。
6. DVF-EL200装着時のアサイナブル機能を追加しました。
7. PLレンズインターフェースの有効コネクタを指定できる機能を追加しました。

Ver, 5.01
[ 更新された主な機能 ]
■ High Frame Rate機能の追加
以下のイメージャーモードのFPSが拡張追加されます。
6K 1.85:1=31~60, 66, 72FPS
6K 17:9=31~60, 66, 72FPS
6K 2.39:1=31~60, 66, 72, 75, 90FPS
4K 2.39:1=1~60, 66, 72, 75, 90, 96, 100, 110, 120FPS
■ Recording formatの追加
SxSメディアに記録できるフォーマットに以下のApple ProResフォーマットが記録できるようになりました。
・HD ProRes 4444
* RAW/X-OCNとの同時記録はできません。
■ Look選択にACESカーブを追加
Input Color SpaceにS-Gamut3/S-Log3を設定時、AMPAS (Academy of Motion Picture Arts and Sciences) で策定されたカラー・トーンを3種類選択できるようになりました。
■ User Frame Lineの運用性改善
・User Frame Lineの選択肢にPresetを追加し、Frame Lineとの簡単な併用運用を可能にしました。
・User Frame LineのPreset Aspect Ratioに1.43:1と横幅固定の1.90:1を追加しました。
・User Frame Lineの設定情報をAspect Ratio (Pixels) として追加しました。
Aspect Ratio: 表示アスペクト比を表示
Pixels: 有効センサ画素数を表示
■ De-Squeeze比率の追加
x1.65のDe-Squeeze倍率を追加選択できるようになりました。
x1.8のDe-Squeeze倍率の適応イメージャーモードが増えました。
SxS記録とVF/Monitor/SDI出力に適応されます(イメージャーモードによって、選択できる種類が異なります)。
■ 撮影補助機能の充実
・撮影時に180°画像ローテーション機能を追加しました。SxS記録とVF/Monitor/SDI出力に適応されます。
・モニタ出力にも高精細拡大機能が使えるようになりました。
・アサイナブルボタンでNDフィルタを選択操作できるようになりました。
・カメラ内部のジャイロセンサにより、カメラのTilt, Roll状態をOSDに表示する機能を追加しました(CBK-3610XS使用時は使用できません)。
・メディア残量が少なくなったことを知らせるアラームの閾値を、Technicalメニュー > System Configuration > Media Near Full Alarmで設定変更できるようになりました。
■ 撮影時の基準カラースペース選択種類の追加
Technicalメニュー > System Configuration > RM/RCP Paint ControlがOnのとき、Projectメニュー > Basic Setting > Input Color Spaceに、以下の選択肢が追加になります。
・HLG (Natural)
・HLG (Live)
・Rec.2020/User Gamma
・Rec.709/User Gamma
* HLG (Natural) はRec.2020/HLG_Rec.2100と特性は同じです。
■ リモートコントロールユニットからの制御機能を追加
Technicalメニュー > System Configuration > RM/RCP Paint ControlがOnのとき、RM-B170やRCP-1501などのリモートコントロールユニットからの制御機能が追加されます。
・Gamma Category Select
・Knee
・White Clip
・Detail
・Matrix/Multi Matrix
・Scene File Select
・Test SAW
* 制御できる機能はコントロールユニットに依存します。
■ カメラ本体からの制御機能を追加
Technicalメニュー > System Configuration > RM/RCP Paint ControlがOnのとき、カメラ本体メニューから以下の制御が可能となります。
・リモートコントロールユニットからの制御機能
・User Gamma File Load
・Scene File Load
[ ご注意 ]
セキュリティ強化のため、ネットワーク機能をお使いになる前に、パスワードの設定が必要となりました。

Ver, 5.02

AXSとSxSとの同時記録時に、SxS側にのみ稀に記録動画不良が発生する場合がありました(前のフレームの画像がリピートされ、瞬間的に画像が止まったように見える場合がある)。この症状を改善しました。本バージョン (Ver5.02) で新たに追加された機能はありません。

Wooden Camera社製A-Box実装

Venice (MPC-3610) 本体側面の音声入力1x XLR 5pinを一般的な2x XLR 3pinに変換するA-Boxを実装しています。もちろんA-Boxは取り外すこともできますので、XLR 5pin入力にも対応します。